自然庵 shizenan
北海道札幌から自然庵がこだわり豆腐と㈱アレフのびっくりドンキー商品をお届けします。
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①タンパク質

とうふは畑の肉といわれる大豆は、タンパク質を30%以上も含んでいます。大豆に含まれるタンパク質は動物性タンパク質と違い、コレステロール増加の心配がありません。血中コレステロールを低下させ、血圧の上昇を抑える作用があります。300gの木綿とうふ1丁に含まれるタンパク質は約20.4gで、成人の一日必要摂取量は、男性で70g、女性で60gですから、1丁で約1/3量の摂取ができます。

 ② 脂 質

 「機能食品」として「とうふ」が注目される理由のひとつは、脂質の中に不飽和脂肪酸を多く含んでいるからです。 日本人に不足しているといわれる栄養素がカルシウムです。成人の一日必要摂取量は600mgで、とうふでは500gに含まれます。骨や歯を作る重要な成分であり、不足すると骨密度が低下します。 イソフラボン イソフラボンには骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ作用があります。とうふ100gで1日に必要なイソフラボンが摂取できます。

③ レシチンコリン

レシチンは機能の一つに強い乳化作用があります。乳化作用によって、血管中のコレステロールを溶かし、血液の流れをスムーズにし、動脈硬化や脳出血などの予防をします。コリンは、レシチンを多く含む食品を摂取することによって補充ができる成分で、レシチンが腸内で分解されて、コリンとして独立します。コリンは記憶力や集中力を高め、脳の活性化に役立ち、脳の老化や痴呆予防に効果があるといわれます。

 ④オリゴ糖

ビフィズス菌は腸内を活性化し、免疫力を高め悪玉菌の増殖を抑える働きがあります。とうふに含まれるオリゴ糖は大腸菌によって分解され、ビフィズス菌はそのオリゴ糖を栄養源にして増殖します。病気のときや疲れがたまっているとき、また老齢になるほどビフィズス菌は減少します。とうふを食べればオリゴ糖を摂取でき、ビフィズス菌を増やすことになります。

⑤サポニン

大豆に含まれるサポニンは、老化のもとになる脂肪酸の酸化を防ぎ、細胞を老化させる活性酸素を抑え、血中コレステロールを低下させるなど、成人病や老化防止に関係する機能がさまざま言われます。また発ガン抑制効果があることも報告されており、今注目の成分です。とうふを食べたときにわずかに感じる渋み、苦み、えぐみがその物質で、これらの機能を効果的にしているといわれます。